震災後のゴタゴタでソーラーパネルを設置した私ですが

私は自宅にソーラーパネルを設置して三年目になります。

震災後のゴタゴタもあって、私は売電よりも電力供給に不安を感じたくないからソーラーパネルを設置したクチになりますね。しかしこの太陽光発電、私が思っている以上に電力を生み出してくれており、当初は全然ヤル気の無かった売電もシッカリと出来るようになりました。自宅の電力はこの太陽光発電で賄いつつ、余った電力を売電しています。

これによって、月に数千円の売電収入を得ることに成功しています。これが意外と家計の助けになってくれていますので、正直設置して良かったなと思っています。

当初は家族も初期費用の部分からソーラーパネルの設置に難色を示していました。しかし今ではすっかり気を良くしており、もっと設置すれば良かったねなんて言われる始末です。それにしてもメガソーラーともなると発電量も桁違いになるでしょうから、下世話な話ですが相当な収入になるのだろうなと頭の中でそろばん勘定をしてしまいますね。

さて、そんな太陽光発電ですが、実は子供に好影響があったのでここに記していきたいと思います。我が家の太陽光発電は、パソコンで専用のソフトを起動させれば発電量を見ることが出来ます。これが結構面白いんですよね。

私はこれが面白く、毎日帰宅しては「今日はどれくらい発電したのかな」と見ていたのですが、この姿を上の中学生の息子も見ていたらしく興味を示してきたのです。それまでは理科に関しては一切興味を示さなかった息子だけに、この行動はちょっと意外でしたね。

そしてそれを機に、何でソーラーパネルによって太陽光発電がされるのかを自主的に調べたり、年間を通じて5月の発電量が急に上がるのは何故かを調べ始めたのです。そしてそれから急に理科に興味を持ち、成績もグンと伸びてくれたのです。今では高校で勉強をしつつ、将来的には理系クラスに入るのだと意気込んでいます。

まぁこれは我が家だけの副産物なのでしょうが、これまで「電気」というものに関心の無かった人間に興味を持たせるには十分な代物だったようですね。何はともあれ、売電収入もそうですが電機の安定供給先が確保されているという安心感は心強いですよ。私はソーラーパネルを設置して良かったと思っていますね。”

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